5年以上放置してましたが…復活しようかと。
by floatom
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004:フィレンツェ/イタリア
イタリア、フィレンツェのフローティングペン。
シニョーリア広場にヴェッキオ宮が見える。手前にはミケランジェロのダビデ像。馬車が動くようになっている。
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初めて訪れたイタリアはフィレンツェとトスカーナをまわる旅。初めてなのになぜかローマやミラノなどの大都市には行かなかったけれど、ものすごーく楽しかった。
特にフィレンツエは古い街並みはそのままアートのよう。あちこちでダヴィンチやミケランジェロ、ラッファエロなど憧れのルネッサンスの巨匠の作品を目にすることができる。有名な観光地にも関わらず大都市と違ってのんびりした雰囲気....
そして、なんと言っても食べ物!どんな小さな店に入っても美味しい物を食べることができる。すっかりイタリアに魅了されてしまった。イタリア万歳!
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by floatom | 2006-10-21 11:54 | ITALY
003:エッフェル塔&凱旋門/パリ/フランス
ロンドンとくればお次はパリ、凱旋門とエッフェル塔のペン。左端にはメトロの入り口まで描かれている。これも動くのは2階建てバス。
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パリはいつか訪れてみたかった憧れの街。それなのに初めて訪れたパリは、街は暗く、想像していたよりご飯がおいしくなく(パンはものすごーく美味しかったけど)あまり好きになれなかった。なぜだろう。期待が大きすぎたのかな?(その後2度目に訪れた時に好きになったけれど)
でもエッフェル塔はイメージの中のパリらしい名所で大好き。(ベタなランドマーク的建物が好きなのです。)風景に写り込んでいるだけで絵になるモチーフ。やっぱり写真をたくさん撮っていた。
そんなお気に入りのエッフェル塔に、実はまだ登ったことは無いのだ。今度パリに行くときは、絶対に登らなくっちゃ!
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by floatom | 2006-10-16 07:33 | FRANCE
002:ハワイ諸島/ハワイ/アメリカ
ハワイのフローティングペン。ハワイ諸島の上を飛行機が飛んでいる。裏のハワイのロゴもカラフルでハワイらしい。軸は珍しくスケルトン。
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ベタな海外旅行先といえばハワイ...なんだけれど、私、旅行では一度も行ったことが無かった。ハワイなんてミーハーだって、ちょっとバカにしていたのだ。
でも縁あって2005年冬から2006年夏の間までダンナの仕事の関係でハワイ島に住むことができた。住んでみるとハワイ島は自然が一杯で本当に良いところ。すっかりハワイにはまってしまった私。
ハワイ島とオアフ島など、他の島との交通手段は空路のみ。ハワイ島は一番東。一番西はモロキニ島。(ペンには描かれていないけれど)間にあるメインの島はマウイ島、モロカイ島、ラナイ島、オアフ島、カウアイ島、がある。島を移動するときは必ず窓際の席をキープして、間の島々を眺めたものだった。
最後にハワイ島を去るときもずうっと窓際で島影を眺めてハワイにさよならしたっけ....。
ハワイのペンは何本か持っているのだけれど、このペンを眺めているとそんな、帰国のときのせつない思いがよみがえってくるのだ。ABCストアで購入。
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by floatom | 2006-10-13 13:03 | USA
フローティングペンを作っている会社。
フローティングペン(正しくはフローティングアクションペン)なんて、ベタなお土産、中国とかで作られているのかとおもっていたのだけれど。
ESKESEN社というデンマークの会社が作っているのだ。デンマーク製とは(驚)1946年からこのペンを作り続けている歴史ある会社なのだよ。

e0096687_2072527.jpgこのマークがESKESEN社製の証!?
よくみるとほとんどのペンにこのマークが付いているし,
ちゃあんとMADE IN DENMARKの文字が!

たまにパチモノの中国製とかあるらしいけど。 私の持っている物の中にも違うロゴの物がありました。パチモノか?


→ESKESEN社のホームページ http://www.eskesen.com/
フローティングペンの歴史やら、種類、Dsseign your ownというコーナーで、サイト上で選んで自分好みのペンを作る体験?ができる。面白くっていろいろ試してしまった。

→レトロバンク社 http://www.retrobank.co.jp/index.html
日本のフローティングペンエージェントも発見。オーダーもできるらしいよ。ちょっと興味アリ。何本からできて、いくらかかるんだろう?要調査ね。(ってつくる気かい!?笑)
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by floatom | 2006-10-11 20:13 | まめ知識&つぶやき
001:ピカデリーサーカス/ロンドン/イギリス
というわけで、記念すべき?フローティングペンの紹介、一本目はロンドン。ロンドンでは何種類かフローティングペンがあるのだが、その中の一本、ピカデリーサーカス。
ダブルデッカーが動くようになっているのだ。
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イギリスを初めて訪れたのはもう何年前のことになるのか...。
それまで海外旅行といえばアメリカしか訪れたことのなかった私。
初めて訪れたイギリス。ロンドンの古いけど趣きのある建物や街の雰囲気にすっかり魅了されてしまった。
まだデジカメなんか無かった時代。どこを見ても絵になると、何本もフィルムをつかって写真を撮った。
その中でもダブルデッカーは特にロンドンらしいモチーフだと気に入って、角度をかえ場所を変え何枚も写真をとりまくったっけ...。もちろんここ、ピカデリーサーカスでも。
そんな懐かしい昔のことを思い出させてくれる一本なのだ。
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by floatom | 2006-10-09 00:10 | UK
動くボールペンを好きになったわけ。
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動くボールペンのことが気になり出したのはいつ頃だろう。
観光地とかで必ず売っているベタなお土産。誰から貰ったのか、会社のペン立てに刺さっていたり、引き出しの中から出てきたり...
カラフルな色と、キッチュな名所の絵柄、そしてふらふらと動くキャラクターががかわいくって、いつからか旅行に行くたびに、旅の記念にと1本、2本と買い集めるようになっていた。
そのうちに自分で集めるだけでは飽き足らず、旅行に行く友達にお土産にねだる始末。

このボールペンに名前が付いているということも知らず、勝手に「動くボールペン」とよんでいたのだが、ネットで検索したところ、Floating Pen(正確にはフローティングアクションペン)と呼ばれていることが判明。フローティング(浮遊)ペンね〜なるほど。
しかもコレクターがけっこういるらしい。コレクションのサイトなどを眺めているとまだまだ知らないフローティングペンがある様子。ほしい〜!

フローティングを集めるのに良いところは
-軽くて小さい。旅先で買っても持ち歩くのに邪魔にならないし、収納するにも場所をとらない。
-値段が安い。
*昔(っていつの話よ!?)は$1-$2くらいで売っていた。いまは$4くらい。(確か。違っていたら教えて下さい)でも日本だと1000円くらいするものも。高いよ!
-観光地の土産物屋で必ず売っているので集めやすい。
*最近は意外に売っていなくって、探すのに苦労していますが。(汗)

しかも、ボールペンとして使うことが出来るんだよ〜。実用的!?(実際私は、買った物をそのまま旅先のメモに使っていた)

フローティングペンにはまってから10年以上。気がついたらコレクションは100本近くに!
たまあに取り出しては眺め、旅の思い出に浸ったり、中のキャラクターを動かしてにんまりしている私。(バカですね〜)。でもふわふわと動くキャラクターを眺めているとなごむんだよね。

このブログではそんな私のコレクションを紹介して行こうと思っています。
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by floatom | 2006-10-03 22:41 | はじめに