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スコットランド、ネス湖のフローティングペン。
ネス湖と言えば、お約束!ネッシーが動くのです。 ![]() ![]() しかもネッシー、っうか、蛇っぽいんですが...。 気がついたら前回の更新から既に半年以上。 既に放置ブログと化しているような気がしますが(汗)反省。 ネタもたっぷりあることだし、来年はもっと頻繁に更新することにします!(来年の目標!爆) というわけで久しぶりの更新はネス湖。とくに意味はありませんが、なんとなく...^^; ネス湖に行ったのは、もう8年も前。イギリスに住んでいたとき。 友達のMと、せっかくなのでスコットランドを旅行しよう、となんだかむちゃくちゃなルートをたてて旅したのだけれど。その途中、やっぱりスコットランドまで着たら、ネス湖だよね〜と、はるばる足を伸ばしたのだった。 すっかり忘れているけれど、その頃の日記を読んでみるとかなりの珍道中だったらしいのだが...それは割愛。(苦笑) でもって、ネス湖があるのは...
またまた久しぶりの更新はエルヴイスに続いてのミュージシャンシリーズ。
こんどはイギリスでビートルズ。リバプールのBeatles Storyというビートルズの資料館(なのかな?)で購入。 絵柄は♪イエローサブマリン。軸も黄色でなかなか可愛い。これもお気に入りの一本。 ![]() ![]() We all live in a yellow submarine !! ♪ リバプールと言えばビートルズ、と遊びに行くのを楽しみにしていた街。 ビートルズの大ファン、というわけでもなかったけれどやはり彼らの音楽はいい! というわけで、市内のあちこちにあるビートルズゆかりの場所を訪れるのは、楽しかった。 この資料館はウォーターフロントエリアにあり、ビートルズの歴史を見ることができる。 館内にはビートルズの音楽が大音量でかかっていてノリノリになってしまった私。空いていた(なぜ?)館内を踊りながら隣の部屋に入ると..... .....そこには笑いをこらえたイギリス人が.... 一緒にいた友達にも大爆笑された一コマでした。 さらに、リバプールの街の様子など。
すっかり更新が滞ってしまっていたフローティングペン。(汗)
久しぶりの更新は、。エルヴィス・プレスリーの聖地グレイススランドで購入したフローティング・ペン。もちろギターを抱えたエルヴィスが動くのだ。 ![]() ![]() 自分のコレクションの中でもかなりお気に入りの一本。 メンフィスを訪れたのは、もう10年以上も前。 当時、英語を習っていたアメリカ人の奥様が、ご主人の仕事(空母勤務のエンジニアさんだった)の関係で帰国してしまったので、遊びに行ったのだった。 初めて訪れるアメリカの田舎、そして絵に書いたようなアメリカのかわいいお家....。 ご主人の勤務している基地にも遊びに行って、トップガンの訓練生のような軍人さんたちをみてコーフンしたり。(笑) そしてやっぱりメンフィスといえば、エルヴィス・プレスリー! エルヴィスの自邸、グレイスランド(Graceland)は一般公開されていて、博物館のようになっているのだ。室内はものすごーくゴージャス。いろんな記念品が展示されているのだ。 エルヴィスのお墓もあり、命日には世界中からファンの人が訪れる聖地なのだ〜。 それにしても、なにもないこの日も沢山のファンの人が訪れている。エルヴィスって、アメリカ人にとってトクベツなんだなあ....。 注)knmackeさんの以前のブログに触発されて、このペンを紹介してみました....って遅っ。 グレイスランドの様子はこちら。
ニューヨーク、エンパイアステートビルのお土産物やで購入したフローティングペン。
珍しく、縦型のもの。(レイアウト上、横置きですが...汗)キングコングがエンパイアステートビルを上り下りするのだ。 ![]() ![]() ニューヨークは生まれてはじめての海外旅行として訪れた想い出深い場所。 見るもの、聞くもの、全てが興味深く、一発でNYのとりこになってしまった。 もともとNYが舞台になった映画やお話も大好き。映画に出てきた場所を訪れて、ヒロインの気分になったり。 エンパイアステートビルは映画「めぐり会えたら」の最後のシーンでも重要な場所。やはり映画ファンとしては要チェックな場所、なんだけれど.... 登った当日は、運悪く悪天候。展望台へのチケット売り場でも視界もゼロといわれていたのだけれど...あきらめきれず無理矢理展望台までのぼり、キングコングの人形と記念撮影をして、お土産物やを物色し...なんにも見えなかったけれど、とにかくエンパイアステートビルに登れたってことだけで嬉しかったっけ。 ニューヨークへは3回行ったのだが、そのうちの2回はクリスマス〜年末年始にかけて。 なので私のニューヨークのイメージはとにかく寒い!そしてクリスマスのイルミネーションがきれいだったってこと。 というわけで今回はクリスマスにちなんだ写真を。
オーストリー(※注)ウィーンのフローティングペン。ウィーンのは何本かあるけどこれは大観覧車があることで有名なプラター遊園地が背景。手前の汽車が動く...
![]() ![]() ...のですが、背景にとけ込んでわかりませんね。 拡大図。こんな感じ。これでもわかりにくい? ![]() 100年以上まえに出来たこの大観覧車は映画「第三の男」に出てきたことで有名。もちろんこの大観覧車にものったけれど... 全く有名じゃない、そんなに大きくない観覧車もある。そちらにも乗ってみた。 こちらは、屋根もついていなくて、それぞれのかご(っていう?)がコーヒーカップみたいにぐるぐる回るようになっているのだ。コーヒーカップが観覧車にぶら下がっているってかんじ? 高さは15〜20mくらい。(確か...)一周するのもあっという間なんだけれど、一周して終わりじゃないのだ。下に付いた〜と思ったら、係りの人が待ち構えてて、このかごを思いっきり回してくれるのだが.... こわーーーーい!!! ぐるぐると回りながらけっこうなスピードで空へ上がっていくのは、それはそれは怖かったです。遠心力でかごから振り落とされないか心配で...(笑)思いっきりかごに捕まってたよ...(泣)こわ面白かったけどね。 (※注)先日、オーストリー大使館より、オーストリアだとオーストラリアと間違えられて紛らわしいので日本語読みを変更しますというお知らせが先日あったので、それに習ってみました。ちなみに11/23付け記者発表では公式表記の変更を要請する物ではないと行っている。大使館のページはオーストリーに変わってましたが。 ウィーンの街とプラター遊園地はこちら。
オランダはアムステルダムのフローティングペン。
キャラクターが動くのではなくって、窓の部分がスライドして、窓が開いたり閉じたりする。前に紹介したのとはちょっと違ったバージョン。分かりやすいように閉じているところと(全部はとじてくれないのだが)ひらいているところを.... そう、最初に話題になっていた(?)Red Light Districtの「飾り窓」のフローティングペンなのだ。窓の中でセクシーな?おねえちゃんがポーズをとっています。お気に入りの一本。(笑) ![]() ![]() ![]() ドラッグが合法ってのすら気づいてなかったのだ。 夜行のバスで朝早く到着したアムステルダム。宿の予約もしていなかったので、バスで知り合った若者(男子)と一緒に宿探し。何件か回ってやっとみつけた安いホステル、なんと男女同室の大部屋。ええ〜っ!? まあ、この若者と一緒だし大丈夫だろう、と泊まっちゃったんだけれど、部屋に入ると、部屋にいた若者たちがタバコのようだけれど、タバコじゃないものを吸っている!ここで初めて気がついたわけ(遅!)。みんなドラッグをもとめてアムスにやってくるのね〜。 しかもこの若者、お金がなくなったとかうつろな目で言っているし。ちょっと心配になってきたぞ。 夜は夜でみんなでどんちゃん騒ぎ。夜行で疲れているのにこれじゃ寝られないよ。 あと×年若ければ(汗)一緒になって騒いでたかもね、と思いつつ無理矢理就寝、 翌日真っ先にしたことはひとりで寝られる静かな宿を探すことでした。 年取ってからの大部屋宿泊は辛い!(苦笑) というわけで、アムステルダムの風景を。
ベルギー、ブリュッセルのフローティングペン。
ブリュッセルのアイドル?小便小僧(Manneken Pis)が動きま〜す。 わかるかな.... ![]() ![]() だってロンドンからアムステルダム-パリ-ベルギー3都市周遊バスチケットが45ポンド(当時のレートで8000円弱くらい)だったんだもん。勢いで行ってしまったのだ。一人旅だったけど、あちこちでいろんな出会いがあり、楽しい旅となった。 ブリュッセルでは名物のムール貝を食べようと一人でレストランに入った。 バケツに山盛りのムール貝プラス付け合わせに定番のやっぱり山盛りのフライドポテトをオーダー。食べていると心配そうにちらちら見守るとなりの老夫婦。 一人でたべているのが気になるのか、東洋人の口に合うか心配しているのか、それともちびな私が全部食べられると思っているのか...でも無事完食したのをみてにっこり,「GOOD?」と声をかけてくれた。もちろん私もにっこりわらって「GOOD!」と交流。 味だけじゃないと思う。さらに美味しい思い出となった。 そんなブリュッセルの街の様子はこちら。
ドイツ。ミュンヘンへ。
ミュンヘンと言えばビールよね。ビヤ樽を積んだ馬車が動いています。 ![]() ![]() ミュンヘンにはイギリス在住時代、友達そのまた友達が住んでいるという、遠〜いつてを頼って遊びに行った。だってイギリスからミュンヘンへのエアチケットがすごおく安かったから。 ミュンヘンは想像していたドイツとちょっと違った雰囲気。数日しか滞在しなかったけれど美術館めぐりをしたり、おもちゃ屋や文房具屋に連れて行ってもらったり。(ドイツはおもちゃと文房具がとっても充実していたというのが私の印象)なんだかスゴく楽しかった。 そして忘れてはいけないのがビール。昼間っからドイツ人のおっちゃんたちが飲んだくれている様をみるのはおもしろかった〜。もちろん私も飲みましたが(笑)。ミュンヘン名物白ソーセージと一緒に飲んだビールは最高でした。 ところで、某knmackeさんからのリクエストにお答えして、今回から旅の想い出写真も少しだけ紹介することにしました。 興味のある方はこちらをどうぞ。
イタリア、フィレンツェのフローティングペン。
シニョーリア広場にヴェッキオ宮が見える。手前にはミケランジェロのダビデ像。馬車が動くようになっている。 ![]() ![]() 特にフィレンツエは古い街並みはそのままアートのよう。あちこちでダヴィンチやミケランジェロ、ラッファエロなど憧れのルネッサンスの巨匠の作品を目にすることができる。有名な観光地にも関わらず大都市と違ってのんびりした雰囲気.... そして、なんと言っても食べ物!どんな小さな店に入っても美味しい物を食べることができる。すっかりイタリアに魅了されてしまった。イタリア万歳!
ロンドンとくればお次はパリ、凱旋門とエッフェル塔のペン。左端にはメトロの入り口まで描かれている。これも動くのは2階建てバス。
![]() ![]() でもエッフェル塔はイメージの中のパリらしい名所で大好き。(ベタなランドマーク的建物が好きなのです。)風景に写り込んでいるだけで絵になるモチーフ。やっぱり写真をたくさん撮っていた。 そんなお気に入りのエッフェル塔に、実はまだ登ったことは無いのだ。今度パリに行くときは、絶対に登らなくっちゃ!
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